今年も「NHKミニミニ映像大賞」にアニメーション専攻1年の学生が応募。
小松春香さん(札幌啓北商業高校出身)がリーダーを務める9名で
制作した作品「あめのひ」が見事、第一次審査を通過しました!
今年7回目の開催となる「NHKミニミニ映像大賞」は、
年齢、国籍、プロ・アマ問わず、個人でもグループでも応募ができ、
グランプリ受賞者はNHKで監督デビュー!という、
若い映像クリエーターを応援するコンテスト。
タイトルは「見た人が、少し優しい気持ちになれる。そんな30秒の映像作品」
創意工夫とメッセージ性の強さが審査のポイントになります。
グランプリ発表は11月15日(日)、12月上旬上位入選作品放送予定です。
本校は今年で6回目の参加。3年連続で第一次審査を通過しています。
今回、第一次審査を通過したリーダーの小松さんは、
「7月~9月にかけて、夏休み中も長い時間をかけてみんなで頑張った結果が出て嬉しいです!
今回の制作を通して一人ではなく、みんなで作ることの大変さが分かりました。
本校の声優学科の学生にアフレコをしてもらったのですが、
作品が出来上がった時はとにかく感動しました。
今回の経験を活かし、今後も全力で作品を作っていきたいと思います!!」とコメント。
グランプリ、期待してます!









