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本校は、札幌大通公園を目の前にした最高の立地条件、プロが現場で使うものと同じものをそろえた最新設備と現役プロの講師陣、授業でまさに“現場体験”ができる専門学校です。ここでは在校生の取り組や就職・プロデビューした卒業生の活動などを中心に最新の情報をお伝えします。

アニメーションデザイン学科

アニメを共通語に国際交流が実現!本校留学生を訪ね、ドイツから5人の学生さんが来校しました!

 12/2(水)、本校ドイツ人留学生(マンガデザイン学科コミックイラスト専攻2年カロリン・エックハルトさん)を訪ね、はるばるドイツから5人の学生さんが来校しました。


今回本校を訪れたのはカロリンさんの出身地であるポツダム市に在住の皆さんで、内4人はポツダム大学で法律、歴史、教育、物理を学んでいる学生さんです。5人は日本のアニメにとても興味があり、かねてより札幌マンガ・アニメ学院への訪問を計画。今夏カロリンさんが帰省した時に計画が具体化し、今回の来校が実現しました。


5人はブライダル実習室や製菓実習室、CGルーム、メディアホールなど、ひと通り姉妹校4校を見学し、設備の充実ぶりにとても驚いた様子。写真スタジオではイタリア人留学生(姉妹校札幌ビジュアルアーツ写真学科1年ペルボニ・マルコさん)と出会い、日独伊が英語であいさつという一幕もありました。


各教室では本校学生とのコミュニケーションを楽しみ、ドイツでは日本語を学び武術も習っているという長身のスティーフさんは、日本語で自己紹介を行い、また、日本語での失敗談も披露。「喫茶店でライスカレーをたのんだつもりがアイスコーヒーがきてしまった」という話に、教室は笑いに包まれました。


最後はアフレコ実習室で、アニメーション専攻制作の作品『ハートエンジェルズ』と『ルパン三世カリオストロの城』のアフレコに挑戦。 即興で配役と台詞を考えたその出来に、とても満足した様子でした。


マンガ・アニメをきっかけに世界的なつながりが生まれ、外国の学生と本校の学生がとても楽しいひとときを過ごしたのでした。

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ポツダム宣言で有名なポツダム。近くには首都ベルリンが

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スティーフさんは日本語が好きで日本語の名刺を所有!

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     ▲左からスティーフさん、カロリンさん(在校生と同名)、                                                                  ▲日本語で自己紹介にチャレンジ!
 セバスチャンさん、アンネさん、ベニーさん、カロリンさん(在校生)

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             ▲手の大きさを比べ合います                                      ▲初めてのアフレコ体験に大興奮

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           ▲自分たちのアフレコを見て大喜び                         ▲「Auf Wiedersehen!(アウフ・ヴィーダーゼーン)」 【また今度!】       

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