中国北京市の学生が「冬の青少年アニメ交流」として、本校に来校しました!
昨年行われた青少年交流が好評だったことにより、
今年も青少年交流が実現しました。
本校の学生代表と北京市の学生代表による挨拶で、青少年交流がスタート。
本校の代表は、ドイツ人留学生のカロリン・エックハルトさん。
コミックイラスト専攻多田健人さん(札幌龍谷学園出身)が制作した、
アニメとマンガを融合した作品「アニマンガ」を上映後、
お互いの似顔絵を描く"似顔絵交流"が行われました。
本校学生は、訪れた約30名の中国人学生の似顔絵のほか、
中国でも人気のマンガやアニメのキャラクターなどを描きながら、訪日団を歓迎。
今回訪問の中国人学生は日本のマンガやアニメーションに興味がある学生ばかりということで、
交流会は終始大盛り上がり!
中には、着用の白いダウンジャケットにイラストとサインを描くリクエストに応える場面も!
言葉が通じないということで、
最初はなかなか上手く交流できずにいましたが、
"絵を描く"という行為を通して親睦が深まり、
メールアドレスを交換する姿も見られました。
言葉は通じずとも、身振り手振りに加え、
マンガやアニメーションという本校ならではの方法で親睦が深められた青少年交流でした。
このイベントの模様は、2010年2月3日(水)付けの新聞でも紹介されました!









