社会人・大学生・短大生 既卒者の方へ

好きだことだから続けられる」

講談社「別冊ヤングマガジン」/漫画家 土田 拓摩さん
小樽北照高校から大学に進学するも、小さい頃の夢だった漫画家の道へ進むために本校へ入学。在学中に「別冊ヤングマガジン」でプロデビュー。また、「第51回ちばてつや賞マンガ部門期待賞」を受賞し、同誌でクールなギャグマンガ『弥の明後日』を掲載。

漫画家として、
社会人として必要なことは
専門学校が教えてくれた。

大学時代は、「自分は何をしたいのか」自問自答を繰り返す毎日でした。ようやく、一度諦めた漫画家への夢にチャレンジしようと結論が出たものの、デビューするにはどうしたらいいのかわらなかったことと、ペンテクニックも基礎からしっかり学びたいと思ったのが進学のきっかけです。

入学して意外だったのは、就職対策やビジネス実務など漫画以外の授業がきちんとあったこと。社会に通用する人材育成が教育方針ということでしたが、実際プロになってどんな職業でも社会人としてのマナーやコミュニケーション能力がすごく大切だと実感したので、学校で学んでおいて本当によかったと思っています。

別冊ヤングマガジン

2年なんて、あっという間。
チャンスがあれば
卒業前に叶う夢もある。

入学当時は年齢的にも焦りを感じていましたが、先生や仲間たちと気軽に作品を批評しあえる環境の中で刺激を受け、読者を意識して柔軟に描けるようになれたのが大きな収穫でした。また、実際の現場の話やデビューのポイントなどプロにしかわからない業界の話を先生から聞けたのも大きなメリットでしたね。デビューはゴールではなく、それからが本当の勝負です。皆さんもまず第一歩を踏み出してください。僕だって無理だと思っていた夢が、こんなにも早く叶えられたのですから。

<CAMPUS DATA>

出身大学・短期大学一覧

※本年及び昨年の入学者(姉妹校含む)。ただし、入学願書に最終学歴として記載した者のみ

国公立大学
北海道大学、北海道教育大学旭川校、北海道教育大学岩見沢校、小樽商科大学、岩手大学
私立大学
札幌大学、札幌学院大学、札幌国際大学、北海道医療大学、北海道工業大学、北海道情報大学、北海道東海大学、千歳化学技術大学、藤女子大学、北海学園大学、北翔大学、北星学園大学、八戸工業大学、仙台大学、跡見学園女子大学、実践女子大学、専修大学、多摩美術大学、立教大学、神奈川大学、京都学園大学、ノースアジア大学、Southwest Minesota State University、ロシアウラジオストック大学
短期大学
浅井学園短期大学、札幌大谷短期大学、札幌大学女子短期大学、帯広大谷短期大学、拓殖大学北海道短期大学、函館短期大学、国学院短期大学、共立女子短期大学
専門学校・その他
青山工学・医療専門学校、経専調理製菓専門学校、札幌医療技術福祉専門学校、日本福祉リハビリテーション学院、北海道芸術デザイン専門学校、北海道保育総合専門学校、奈良きもの芸術専門学校、名古屋市医師会看護専門学校、同愛記念病院付属高等看護学院、吉本総合芸能学院東京校、札幌市立高等専門学校、札幌国際日本語学院

※このほか、社会人、大学・短大中退者、専門学校出身者、高校卒業後1年以上経過した者など多数の方が入学しています。
※大学・短大出身者のうち、高等学校の調査書をもって出願した者は含みません。

Q&A

入学を考えると様々な不安、事前に確認しておきたいことが出てくるかと思います。そこで、特に既卒者の方からよくある質問を取り上げQ&A方式で回答しています。参考にしていただき不安を解消してください。

Q.高校3年生(新卒)以外の入学者はどのくらいいますか?

高校新卒以外での入学者、いわゆる既卒者の数は年々増加しています。年度によって多少違いますが、各校30〜60名の既卒者が毎年入学しています。大学・短大などを中退、企業での社会人経験、フリーター等、経歴や年齢は様々ですが、資格や専門技術の重要性を共通して持って入学してきます。本校では既卒者に対しても資格取得や就職に対する支援をきめ細かく行っています。

Q.私は、4年制大学を卒業して、現在25歳です。サラリーマン生活をしてきましたが、思い切って新しい勉強をしようと入学を決意しています。こんな歳ですが、入学は不利でしょうか。

そんなことはありません。むしろ大歓迎です。本学園の教育目的は、社会人の方々、大学・短大・専門学校を中退してしまった方々にチャンスを提供して実力をつけて更なる挑戦をしてもらうところにあります。

Q.大学・短大と違うところを教えてください。

大学・短大の多くは資格・職業を前提とせず、学問として学ぶことが目的です。一方、専門学校では職業を意識した実習が中心です。ですから、専門学校の学科専攻には必ず目指す資格・職業があり、その道のスペシャリストを養成することを目指しています。学校選びの際には、自分の将来を見定めることが重要なポイントになります。

Q.しばらく勉強から離れていたので、授業についていけるか不安です。

ご安心ください。本校の授業内容は、しばらく学業から遠ざかっている方でも十分ついていけるよう、「基礎力」→「技術力」→「実践力」→「就職」と、段階的な構成になっています。知識や技術力をつけてから専門分野へ、しっかりと着実に学ぶことを大切にしています。

Q.学費の面で不安があります。

既卒者対象の特待生制度や奨学金(日本学生支援機構)、国の教育ローン(国民生活金融公庫)、各種金融機関の提携教育ローン等をご紹介させていただきます。ご家庭に応じた学費支援制度をご用意しております。また学生就職センターでは、専門分野のアルバイトを紹介させていただいております。経済的なお悩みをお持ちの方は、是非一度ご相談ください。出来る限りサポートさせていただきます。

Q.本当に就職は大丈夫ですか?

皆さんの一番気になるポイントは就職のことだと思います。これまでの経験から申し上げますと、既卒者の方がより良い就職先を見つけるケースが多いです。それは、専門知識はもちろん、年齢を重ねた分の教養や一般常識を持っているからだと思われます。やはり社会では、年齢以上に「本当に実力のある人材」を必要としているからです。

<就職サポート>

企業とのパイプを活かした、きめ細かいサポート
既卒者にとって、満足度の高い就職は大きなポイントになります。本校では定期的に就職セミナーを開講し、業界研究、自己PR文、小論文、面接などの試験対策を完全バックアップ。業界との強いネットワークを活かし、在学中から業界やプロとの交流の場を提供しています。企業研修という形でインターンシップ制度を導入するなど、より多くの学生に業界第一線の仕事を直接体験できるシステムを整えています。
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