クリエイティブセミナー

あこがれの一流プロが先生になる、クリエイティブセミナー。

いまをときめくプロフェッショナルを招き、特別授業「クリエイティブセミナー」を実施しています。
ふつうは聞くことのできない業界の最新事情や、あこがれの一流クリエイターからのナマのメッセージは忘れられない宝物。
自分の作品を直接評価していただくことで、ハイレベルなテクニックを吸収できます。

 先生

いがらし ゆみこ 先生 マンガ家
PROFILE
北海道旭川市出身。高校在学中にデビュー。大ヒット作「キャンディ・キャンディ」で、第1回講談社漫画賞を受賞。山川虹子のペンネームでマンガの原作を手がけるなど、新分野にも意欲的に取り組んでいる。

「マンガという一生好きなことを見つけられたことが幸せです」という言葉が感動的だった特別講義。デビュー当時の逸話、シナリオの作り方スランプ克服法など、プロならではのお話に、教室は真剣そのもの。学生の作品を見ながら、構図やデッサン、さまざまな作画テクニックについて、具体的なアドバイスをいただきました。


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小島 正幸 先生 アニメーション監督
PROFILE
専門学校を卒業後、アニメの世界へ。「あずきちゃん」の監督を務めた後、マッドハウスでテレビシリーズを中心に活躍。「MONSTER」「花田少年史」など、丹念なドラマづくりと人物描写で高い評価を受けている。映画「ピアノの森」監督。

自身が監督した大ヒットアニメ映画「ピアノの森」を教材に、アニメーションができるまでの流れを解説。模擬「作画打ち合わせ」など、セミナーは臨場感たっぷりに進行。自分がどう表現したいかをしっかり持っておかなくてはいけない、というお話に、学生たちはあこがれの業界への思いをいっそう強くしていました。


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よこざわけい子 先生 声優
PROFILE
「タイムボカン」で声優デビュー。「天空の城ラピュタ」のヒロイン・シータ、「ドラえもん」のドラミちゃん、「エスパー魔美」の佐倉魔美、「機動警察パトレイバー」の熊耳武緒など、多くのアニメ作品の声を担当。

スペシャルレッスンでは、正確な発音・発声・読み方ができるだけでなく、現場からのどんな要求にも応えられる表現力や演技力が大切なことを、実際にお手本を示しながら指導していただきました。ポイントは、まず基本をしっかり身につけること。学生たちがあらためて気持ちを引き締める、絶好の機会になりました。


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今 敏 先生 アニメーション監督
PROFILE
北海道釧路市出身。大学在学中にマンガ家としてデビュー。卒業後、アニメーションの仕事もはじめ、「パーフェクトブルー」を初監督。「千年女優」で文化庁メディア芸術祭大賞を受賞。「パプリカ」でも世界的な話題を呼ぶ。

「東京ゴッドファーザーズ」「千年女優」「パーフェクトブルー」などの作品をもとに、制作への姿勢などについて講義していただきました。言語や文化、習慣の違いをこえて海外でも高く評価されている作品の秘密を探ろうと、学生たちは真剣そのもの。ときおり楽しい笑いもあふれるなど、有意義なひとときとなりました。


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小澤 さとる 先生 マンガ家
PROFILE
とくに艦船ものといわれる作品を通して、多くのマンガ家やアニメーターに影響を与えてきた重鎮。代表作に、潜水艦マンガ史上の大傑作「サブマリン707」、アニメ化された「青の6号」などがある。

往年の名作「サブマリン707」「ジャイアントロボ」「青の6号」。最近作の「タイドライン・ブルー」「サブマリン707 2万3千年の航海」。さらに、プラモデルで大ヒットとなった「ロボダッチ」やチョロQの前身となった「マメダッシュ」など。多彩な発想や活動をささえているものは何か、興味深いお話をうかがいました。


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島本和彦 先生 マンガ家
PROFILE
北海道池田町出身。大学在学中に、「週刊少年サンデー」増刊号か「必殺の転校生」でデビュー。代表作にら「アニメ店長」「逆境ナイン」「吼えろペン」などがある。熱血マンガの巨匠。

「マンガはエンターテインメント。内容がよくても外見がよくなくては読んでもらえない。読者がおもしろいと感じ、読んだあとにも楽しい気持ちになれる作品にすることが大切」と、自身の作品そのままに熱い講義を展開。学生たちの作品を品評していただき、それに対する質問にもていねいに答えていただきました。


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斉藤 亜規子 先生 アニメーションテクニカルデザイナー
PROFILE
専門学校卒業後、スタジオ4℃に入社。GLAYなどのミュージッククリップを手がけ、世界のトップアニメーターのコラボレーションとして話題になった「アニマトリックス」の制作にも参加。注目のCGI監督。

会場は、冒頭から熱気ムンムン。3D表現に関する技術的なコツ、日常のなかでの感性の磨き方、人との出会いを大切にすることが仕事のフィールドを広げる、など第一線での経験をもとに、わかりやすく語っていただきました。アニメ制作をめざす学生たちは、グイグイと惹きつけられるながら、目を輝かせて聞き入っていました。


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向中野義雄 先生 アニメーション監督
PROFILE
北海道芦別市出身。東映動画などを経て、アニメスタジオ座円洞(東京・札幌)を設立。アニメ作家として「魚が空を飛んだよ」「土を喰らう」「サムシング・グレイト」などの作品を制作。マンガ家としても多数の著書がある。

「アニメのいいところは、多くの人との共同作業を通して、一人ではできない新たなものが生まれてくること。絵だけではく、音やセリフと組み合わせることで表現する力が広がること」「デッサン力を磨き、自分の考えをしっかりもつこと」向中野監督の一言一言を、学生たちはしっかりと噛みしめていました。


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三宅乱丈 先生 マンガ家
PROFILE
東京の専門学校を経て一般企業へ、ほどなく札幌に帰郷。その後、マンガ家を目指し「週刊モーニング」(講談社)からデビュー。ギャグマンガ「ぶっせん」、ストーリーマンガ「ペット」など柔軟な才能で注目を集めている。

一般企業への勤めを辞め、背水の陣で描いたマンガを投稿してチャンスをつかんだという、まさに波瀾万丈の三宅乱丈先生。独特の世界感と不思議な魅力で、高い評価を獲得していらっしゃいます。そうしたヒット作を生みだす苦しみや醍醐味について、持ち前の豪放磊落さを発揮しながら、楽しく語っていただきました。


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磯見 大 先生 映像ディレクター
PROFILE
「ABCマート」「でん六」などの有名CMを多数手がける、映像ディレクター。天野喜孝氏が原作の「やさいのようせい」の演出も担当。

磯見大氏とNHK制作部所属のリッキー・オコーネル氏が来校。磯見氏は、実際に手がけたCM制作の流れに沿って、映像ディレクターの仕事や第一線で活躍するクリエイターについて講義。また、リッキー氏は、NHKが主催する「ミニミニ映像大賞」への応募作品づくりのヒントをくださいました。今年の出品では、大賞受賞か!?


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前田 忠明 氏 芸能デスク・芸能レポーター
PROFILE
北海道岩見沢市出身。週刊誌の記者を経て、テレビの世界へ。芸能レポーターの第一人者として活躍。現在フジテレビ専属の芸能デスクとして「情報プレゼンターとくダネ!」などに出演中。

いまやワイドショーの顔となっているフジテレビ専属芸能デスクの前田忠明氏が来校。これからは「職人」の時代であり、専門性に特化した若者が新しいムーブメントを生み出していく、それぞれ専門分野を学んでいる学生たちに「まずは一歩行動を起こそう」とエールを送ってくださいました。


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