アニメーションデザイン学科 OB・OGインタビュー


アニメ業界を代表する製作会社、日本アニメーションで4人の先輩が活躍!

PH
大友洋介さん デジタル撮影担当 2004年卒業生(北海道尚志学園高校出身)

学生時代は刺激の連続。学校に入る前、自分はアニメに関してはそこそこイケるかなと思っていたのが、はるかにレベルの高い仲間がたくさんいて、上には上がいるものだと。アニメの世界を目指すなら必ず役に立つ学校です。OBとのつながりも深く、僕も先輩に声をかけてもらって今の会社に入りました。


PH
浦林智宏さん デジタル撮影担当 2002年卒業生(札幌市稲北高校出身)

6人のチームのうち、僕を含めて4人が同じ母校の出身。札幌で学んだ仲間同士、東京にいても何かと心強いですね。「ちびまる子ちゃん」の撮影を中心に、みんなで協力し合っています。後輩に仕事を教えている時は、自分も勉強しているつもり。皆さんもプロになった時の自分を想像して、精一杯がんばって。


PH
蔵重彩さん 制作進行担当 2007年卒業生(帯広北高校出身)

学生時代は声優専攻だった私が、アニメが1本できるまでの打ち合わせから完成まで、すべてに関わる制作進行を担当しています。演技の授業でコミュニケーションの大切さを学んで良かったと思う。人と接するという意味では共通点があるから。スタッフみんなで協力し合う今の仕事にやりがいを感じます。


>>日本アニメーション http://www.nippon-animation.co.jp/


次の目標は、業界で名前を覚えてもらうこと。

僕が高校時代から好きだったアニメ作品を手がけていたブレインズ・ベースに入社し、コンポジターとして修行中です。学生の時、企画から作画の仕上げまで総合的に学べたので、応用力が身につきました。最初は、デジタルを学びたくて入ったのに「なんで作画?」と疑問でしたが、アニメ制作の全体の流れを理解できたおかげで、仕事の現場でも何かと心強いです。入社から半年、担当した「さよなら絶望先生」と「ひだまりスケッチ」の撮影スタッフリストに、自分の名前が載った時はうれしかったですね。実家は釧路ですが、テレビを見ていた親も喜んでくれました。次の目標は「○○をやってる佐久間さんでしょ」と、業界で顔を覚えられるほどに活躍すること。皆さんも興味・好奇心・行動力を原動力に、自分の夢を叶えてください。

PH
佐久間悠也さん コンポジター担当 2007年卒業生(釧路東高校出身)

コンポジターとしてブレインズ・ベースに入社。「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」「東京魔人学園」「さよなら絶望先生」「ひだまりスケッチ特別編」などを担当。
>>ブレインズ・ベース http://www.brainsbase.co.jp/


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