
在学中、東京の出版社に持ち込んだ作品が「月刊少年チャンピオン」編集部の方の目にとまり、作品をもっと見たいといわれ賞に応募。それが佳作をいただき、デビューのきっかけになりました。夢を追いかけ続けて良かったなと、心から思います。描き続けていれば必ず道は開けるので、途中であきらめないことが大事。今、プロになって実感するのは、学生時代に学んだすべてが役立っているということ。専門的な授業を通して、それまでの自分はマンガに関して無知だったな、なんてことも思い知らされて、謙虚な気持ちで取り組むことができました。学校では課題も含め、とにかく描き続けて力をつけてください。それがマンガ家への道につながっているのだから。私も次の目標として、連載が持てるようにがんばります。
応募した作品がMCコミック賞の佳作に入選したのを機に、秋田書店「月刊少年チャンピオン」2006年12月号掲載の「オレモラル」でデビュー。同誌2007年8月に「クレイジーブラザー」掲載。現在も同誌で精力的に作品を発表中。
>>月刊少年チャンピオン http://www.akitashoten.co.jp/index2.html

学生時代から積極的に描き続け、投稿にも意欲的でした。学校での友人は同じ夢をもつ同士だったり、ライバルだったり。仲間が身近にいるのって、すごく刺激になるんです。今はマンガ家になる夢が叶い、やっとスタート地点に立った気分。長く活躍していくためにも、今後は読者のニーズと自分の描きたいものとのバランスを取り、それをコンスタントに表現できる作家になりたい。私は北海道を拠点に仕事をしてますが、豊かな自然環境も創作の力になっていると思います
講談社「月刊少年シリウス」2007年2月号掲載「誘う手」でデビュー。同誌2007年3月号に「監視者の指令」、2007年10月号に「木原浩勝の学校怪談」掲載。
>>月刊少年シリウス http://www.sirius.kodansha.co.jp/

「マンガで食える」ようになりたいとこの学校を選びましたが、体験入学の際、魅力的な講師の方がいるのにまず惹かれ、専門学校という点でも信頼感がもてました。ひと言ではうまく表現できないけれど、とにかくこの学校で過ごせて良かった!というのが実感。在学中に描いた24ページの作品がデビュー作となり、現在は約3ヵ月に1本のペースで掲載。描くたび新しい課題が次々出てきますが、一つひとつクリアし「プロフェショナル」を自覚できるプロになりたいです。
秋田書店「月刊プリンセス」2006年2月号掲載「君揺らぐ音」でデビュー。同誌2006年6月号に「暖かい陽の記憶」、9月号に「恋ノ音、毒ノ音」、2007年1月号、4月号、11月号に掲載。現在は同誌で「秘密のエトワール」を長期連載し、好評のため2009年8月コミック発売。
>>月刊プリンセス http://www.akitashoten.co.jp/index2.html





