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【第1回】SMG学生インタビュー!卒業制作展グランプリの総監督に直撃!

みなさんこんにちは!

今回は初のインタビュー企画!

SMGの学生に学校での出来事やなぜSMGを選んだのかなど色々聞いちゃいます!

今回のインタビューに応じてくれたのは、

アニメーションデザイン学科アニメーション専攻2年生の住吉和さん(札幌東陵高校出身)

ではさっそくインタビューの様子をどうぞ!

 

グランプリをとった感想を!

山本:SMG学生インタビューをしていきたいと思います!インタビュアーはわたくし山本駿也です!よろしくお願いします!

山本:そして今回のお相手はアニメーション専攻2年生の住吉和さんです!

住吉:よろしくお願いします!

山本:まずは今回の12期生卒業制作展でのグランプリ受賞おめでとうございます!

住吉:ありがとうございます!

山本:グランプリをとっての感想をお聞かせください!

住吉:元々このアニメ制作に関わった全員がグランプリを狙っていたんですけど、いざ完成して卒業制作展で展示したら周りの作品もすごいものが多すぎて「いやー、グランプリとれるかな・・・??」っていうのが少しあったんですけど、授賞式でグランプリをいただけて協力してくれたクラスのみんな、声優学科のキャスト陣や先生方にも感謝です。本当に嬉しかったです。

水族館を舞台に作ろうと思った理由は?

山本:今回この作品、あのー…タイトルを…ちょっと今ド忘れしちゃったんですけど…(笑)

住吉「また海で会いましょう」ですね(笑)

山本:そうそうそう!それです!ちょっと初めてのインタビュー企画で緊張してて…!

住吉:こちらにも書いてあるので…。(笑)(山本が持ってきたフライヤーを指差す)

山本:ほんとだ…。自分で持ってきたのに…フライヤー…。こちらの作品はおたる水族館さんに取材をして作られたと思うんですけど、なぜ水族館を舞台にしようと思ったんですか?(切り替えた)

住吉:一番はやっぱり自分が水族館が好きという理由ですね。今回の卒業制作以外にも、進級制作や宿泊研修用のアニメ制作でも水族館を舞台に作っていました。それくらい水族館が好きです。1年生のときから「卒業制作は水族館にしよう。」と思っていて。おたる水族館さんも取材に応じてくれて「作るしかない!」って感じで制作に取り掛かりました。

山本:住吉さんの水族館への熱い想いが形になったってことですね。

住吉:そうですね。もう一回人生があるなら水族館で働きたいくらい好きなので(笑)今回は夢のアニメーターへの道へ進みますが、来世は水族館に勤めていると思います。

出演声優のオーディションをしてみて

山本:毎年、アニメーション学科の卒業制作は声優学科とのコラボレーションで学生に声を当ててもらっていると思うんですが、今回住吉さんも出演声優のオーディションを担当されてどうでしたか?

住吉:うーん…。この質問が一番なんて答えようか迷いますね(笑)

山本:(笑)

住吉:自分も声優さんは好きなんですけどネットにある情報くらいの知識しかないし、どんな授業をやっているのかもわからない、めちゃくちゃ大変な職業っていう印象がありましたね。実際オーディションをやり、みんなのマイク前での演技や座っているときの雰囲気を見て、「いやぁ人間出来てる方ばかりだなぁ」って(笑)今回は8人のキャストを選ばせていただいたんですけど、本当にすごい人がたくさんいて「この人落とすの嫌だ…。」っていうのはすごくありましたね。

山本総監督の葛藤ですね…。ちなみに何日くらいでキャストは決まりましたか?

住吉:オーディションを行う前にボイスサンプルをいただいて、一通り聞いて「このキャラにはこの人の声は合うな」とかある程度アタリをつけて2回のオーディションに臨んだので…大体2~3週間で決まったんじゃないかなぁって感じです。

山本:なるほど…。実はその結果を待っている間に、僕にオーディションを受けた子たちから「卒業制作のキャストいつ決まるんですか?!」って聞かれたんですよ。「いや、僕知らないよ…。」って思ってて(笑)

住吉:そんなに待っていただいてたんですね(笑)

山本:はい(笑)

住吉:すごいなって思ったのが、主人公の水原蓮華(幼少期)役の人と、海獣(トドなど)役の人です。当初は無かった役だったんですが、オーディションをやったときに「この人のパフォーマンスすごい!」って思わせてくれる光る部分を感じてキャスティングしました。

山本:元々無かった役が増えたんですね。知らなかった…。

住吉その2人じゃないと出来ない役かなと思って。

12人でアニメを作るにあたって大変だったこと

山本:今回の作品はアニメーションデザイン学科2年生の12人で制作したとのことですが、大変だったことはありますか?

住吉:「また海で会いましょう」はアニメ約1話分の尺があって、プロの現場ならそれを12人で作るなんてことはないので、作業量に対して人数が足りなかったというところで苦労しました。特に作画は1番人数が必要なのにほんとにいなくて、作画志望じゃない人にも手伝ってもらったり…。

山本:住吉さんの表情から大変だったっていうのが伝わってきます…。

住吉:さらに大変だったのが色彩と背景です。僕は背景を志望していなかったので約200カット分をどうしようかなってすごく悩みました。

山本:担任の三木先生や非常勤講師の方々の指導もあり、年々SMGのアニメーション制作レベルが高まってきていると思います。アニメ業界にあこがれて入学してくれる方がたくさんいるので、「また海で会いましょう」はYouTubeなどで発信してアニメ作りの素晴らしさを伝えていきますね!!

住吉:ぜひリンクを貼っておいてください!(笑)

ということでそのアニメがこちら!

たくさんある進学先の中でSMGを選んだ理由

山本:社会人を経験されたあとにアニメーションデザイン学科へ入学された住吉さんですが、実は同じように既卒・社会人の方からの資料請求入学相談が増えてきているんですよ。札幌にはSMGの他にもマンガ・アニメ・声優系の学校がありますが、住吉さんはなぜSMGに決めたんですか?

住吉:札幌中心部の学校を調べていて、その中でも学費が良心的でした。そして僕は2年以上働いていたのでSMGも対象校になっている専門実践職業訓練給付金を受け取ることができこれはありがたいなと思いました。

山本:お金は大事ですもんね。

住吉:はい。あとオープンキャンパスに参加した時に、現役でお仕事されているアニメーターさん(担任の三木先生)が実際に描いているところを見たんですが、作業の速さと美しさに感動しました。

山本:やっぱりオープンキャンパスでプロの技術を見たり体験できたりするのは刺激になりますよね。

住吉:あとは行ってみないとわからないので、三木先生に指導してもらえるならいいな!って思ったのもあります。

進学を検討されている方にエールを!

山本:住吉さんは有限会社スタジオ・ロードへ仕上げとして内定をもらい夢への一歩を踏み出すわけですが、アニメーション業界への進学を検討されている方に向けてエールをお願いしてもよろしいでしょうか?!

住吉:こんな僕でもいいんですか?(笑)

山本:今回グランプリもとってますし!やりがいとかお願いします!

住吉:今回のように卒業制作でアニメを作って、皆さんに観てもらい「すごかったよ」「面白かったよ」と感想をいただいて、人を喜ばせたり楽しませたりできるアニメを作れるのはやりがいになると思います。純粋に自分の絵が上達していくのもすごく楽しいです。いい絵が描けたら「これ最高だな!」って思います。「センスがない」とか「ネガティブなこと」は気にしないで!社会人の方は年齢を気にしたら負けなので18歳の気持ちになってみんなとやっていけば絶対なんとかなるので頑張ってほしいです!!

山本:住吉さんらしいエールをいただきました!アニメーション業界での住吉さんの更なる飛躍を期待しています!今回のゲストはアニメーションデザイン学科アニメーション専攻2年生の住吉和さんでした!住吉さんありがとうございました!

住吉:ありがとうございました!

山本:今後も様々な学科の学生にインタビューしていきたいと思っていますので、進路を検討されている方は是非チェックしてくださいね!

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今回はここまで!

いかがでしたか?

1回目だったので緊張しましたが、少しでも学生の様子と楽しさが伝わればうれしいです😊

住吉さんの作品や他学科の受賞作品はこちらでまとめていますので合わせてご覧ください!

第2回もあるかも?!お楽しみに~👋

 

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