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【アニメーションデザイン学科】TOHOシネマズ学生映画祭にて学生が制作したアニメ「リアル・ワールド」がグランプリを受賞!【コメントも到着!】

みなさんこんにちは!

アニメーションデザイン学科からまたまた嬉しいお知らせです!!

第14回 TOHOシネマズ学生映画祭にてアニメーションデザイン学科の学生が制作したアニメ「リアル・ワールド」がショートアニメ部門のグランプリに選ばれました!👑

おめでとうございます!!!👏

TOHOシネマズ学生映画祭とは

映像制作に興味を持つ学生たちに活躍の場を提供すること、映画産業の将来を担う若き才能の発掘することが最大の目的。

公式HPはこちら

審査は「作品受付→一次審査→二次審査→最終審査」という流れで行われました。

最終審査ではTOHOシネマズのスクリーンで上映後、ゲスト審査員が審査。

ゲスト審査を務めたのは映画監督や脚本家など業界で活躍されている方々。

「リアル・ワールド」はこの審査をすべて通過しました!!

菅原美佳さん・林廣洋さん・原田怜旺さんからコメントが到着!

監督を務めた菅原さん

TOHO学生映画祭での受賞は先生方のおかげで出来たことです。先生からのひと押しがなければ応募まで踏み出せませんでした。

制作メンバーの原田くんと林くんには無理矢理ついてきてもらいたくさん迷惑もかけました。本編の制作以外では、アフレコ用の動画や台本、展示物作りなどほとんど2人に丸投げしたのに文句も言わず協力してくれました。感謝しかないです。

他のクラスメイトや先生にも実写撮影の際に出演していただきました。何度か撮り直しただけで演技が驚くほど良くなり「これで間違いなく作れる」と思いました。

声の出演では声優学科のみなさんに協力していただきました。4人の声が重なっているキャラクター「マモノ」では声量のバランスを声優さん達が各自で調節するいかありませんでした。スピードがズレたら録り直しになってしまい特に難しかったキャラクターです。なかなか合わなかったセリフでは声優さんの1人が指揮者のように合図を送ってタイミングを合わせたりしました。たった数回の収録で完成させることが出来たのは声優さん達の技術の高さがあったからです。

最後にいつも親身になって協力していただいた先生方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

原田さん

自分達が作った作品がまさか学校を超えて映画祭で上映できたこと、そしてグランプリを掴み取ったこと本当に嬉しいです。

菅原さんは制作の監督として常にリーダーシップをとっていてとても心強かったです。自分たちに一切嫌な顔せず一緒に制作してくれました。

林くんとは学校ではずっと一緒にいて、遊んだり泊まりしたりご飯に行ったり、制作で困ったらなんでも話したり言い合うことの出来る数少ない人で、一緒に制作していてとても充実した期間でした。

林さん

作画では上手くいかない部分も多かったのですが、その分成長できた部分も多かった作品でした。

自分たちを引っ張っていってくれた菅原さんには感謝しかありません。ありがとうございました!

3人がこだわって制作したアニメをご覧ください!

新千歳空港国際アニメーション映画祭でも上映!

11月20日から開催される「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」でも「リアル・ワールド」が上映されます!

詳細は【アニメーションデザイン学科】学生が制作したアニメ「リアル・ワールド」が「新千歳空港国際アニメーション映画祭」で上映されることになりました!の記事をご覧ください!

こうして学校から飛び出してたくさんの方に観ていただけるのは貴重な機会ですね!!

現在3人はそれぞれアニメ業界で頑張っています!

菅原さん

「株式会社オー・エル・エム」にアニメーターとして所属。

ポケットモンスターやメジャーセカンドなどの制作に携わりました。

原田さん

「㈲スタジオ・ロード」に仕上げとして所属。

ドラえもんや劇場版鬼滅の刃無限列車編などの制作に携わりました。

林さん

「株式会社フロンティアエンジン札幌スタジオ」アニメーターとして所属。

劇場版美少女戦士セーラームーンEternalやヘタリア World★Starsなどの制作に携わりました。

3人とも人気作品の制作に携わっています!大活躍ですね!

原田くんからいただいたコメントの中に「またこのメンバーで集まって成長した自分達で作品を作りたいです!」とあり、アニメ業界で頑張っている3人ならもっとすごい作品が作れそう!是非作ってほしい!と思いました😊

菅原さん、原田さん、林さんそれぞれの道でこれからも頑張ってください!!!

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