卒業生は人気マンガ家!

『きんいろモク』『わかば*ガール』2作品がアニメ化!


(C)原悠衣/芳文社

マンガ家|原悠衣さん

芳文社 まんがタイムきららMAX『きんいろモザイク』を連載中。二期に渡りアニメ化もされる。コミックス1~6巻発売中。また、まんがタイムKRコミックスで発売中の『わかば*ガール』もアニメ化されるなど、今注目の人気マンガ家として活躍しています。

■ 芳文社『まんがタイムきららMAX』公式サイト
■ アニメ『ハロー!!きんいろモザイク』公式サイト

■ アニメ『わかば*ガール』公式サイト

高校ではマンガが好きな人は周りにたくさんいましたが、「マンガ家になりたい!」という人はいなく、入学して「同じ夢を持った人がたくさんいる!がんばろう!」と実感しました。学校ではパースの取り方、カケアミなどマンガの基礎的な内容から、はじめて知るようなデッサン・イラストの技術も磨けるような授業もたくさんあり、今でもとても役立っています。また、プロのマンガ家の先生が授業に来てくださり、色々な話が聞けました。ここでしか出来ない体験だと感じたのが印象に残っています。マンガ家になるには技術も必要ですが、何よりも、「なりたい気持ち」と「好きで描き続けられること」が重要だと思います。一生懸命悩んだ進路は、どれを選んでも無駄になることは無いと思うので、色々な経験を作品に生かせるように、多くの物を見たりチャレンジしてみて下さい。私も頑張ります!

 

 

『FAIRY TAIL 外伝』を連載!


(C)真島ヒロ・芝野郷太/講談社

マンガ家|芝野郷太さん/釧路江南高校出身

講談社 週刊少年マガジンでKONAMIのソーシャルゲームをコミカライズした「ドラゴンコレクション 竜を統べるもの」を連載(全6巻)。現在は講談社のアプリ「マガジンpocket」で人気作『FAIRY TAIL』のスピンオフ『FAIRY TAIL 外伝』を連載。コミックス1巻が発売中です。

全部の授業が今の糧になっていますが、課題一つひとつで「打ち合わせ」をし、学生のうちから意見のやり取りができたのは良い経験になったと思います。しんどかったり、楽しかったり、札幌マンガ・アニメ学院での思い出はたくさんありますが、クラス全員がマンガ家を目指していたので「この中でトップにならないとプロになれないな」と思いながら勉強していました。あと、学食が美味しかったのでまた食べたいです(笑)。原作付きの連載で多くの事を学びましたので、今後は自分自身のオリジナル作品を連載できるように創作活動をさらにがんばります!この業界は技術はもちろん、「継続すること」が大切です。行動できて・諦めない気持ちがあれば、案外生き残れます!

 

 

『GANGSTA:CURSED EP_MARCO ADRIANO』を連載!


(C)Kouske  Syuhei kamo 2015,Printed in Japan

マンガ家|鴨修平さん/札幌篠路高校出身

新潮社 月刊コミック@バンチで連載中&アニメ化した『GANGSTA.』のスピンオフ作『GANGSTA:CURSED. EP_MARCO ADRIANO』をゴーゴーバンチで連載。コミックス2巻が発売中です。

マンガの描き方だけでなく「マンガで食べていくって、どういうこと?」を学びたいと思い入学しました。周りには自分よりもずっと絵が上手かったりマンガをたくさん描いてる人がいてショックを受けたのと同時に「やるぞ!」と気合が入りました。学校の友人は同じ夢を志す良きライバルで、切磋琢磨しあいながら、刺激とやる気をもらえた2年間でした。現在連載中のスピンオフ『GANGSTA:CURSED. EP_MARCO ADRIANO』がデビュー作となったので、今後はオリジナル作品も連載していきたいです!自分のやりたことを信じて行動していれば、札幌マンガ・アニメ学院は必ず心強いサポートをしてくれます。後悔しないはずです!!

 

 

第6回 ananマンガ大賞 準大賞獲得!


(C)町麻衣/祥伝社 フィールコミックス

マンガ家|町麻衣さん/湧別高校出身

祥伝社フィール・ヤング『まよわないでよ』でデビュー。現在同誌にて連載中の『アヤメくんののんびり肉食日誌』は第6回 ananマンガ大賞 準大賞を獲得し話題作として注目されています。コミックス5巻が発売中です。

1年生の時に先生の勧めで、初めて描いた16ページのストーリーマンガを東京へ持ち込みに行きましたが、結果はボロボロでした(笑)。ですが、マンガ家になると入学前から決めていたので、とくかく積極的に勉強した2年間だったと思います。札幌マンガ・アニメ学院で授業で学んだ事も持ち込みに行ったことも、すべてが今の仕事に役立っています!描き方も学校で教わった事を意識して表現しています。マンガ家になるなら、まずはたくさん描くこと!そして人に見せたり、発表すると色んな意見が聞けて創作に役立ちます。まずはチャレンジです!!

 

 

『私のオオカミくん』連載!


(C)野切耀子/講談社

マンガ家|野切耀子さん/有朋高校出身

白泉社 LaLaでデビュー。読み切りを数点発表しKADOKAWA コミックシルフにてコミカライズ『BROTHERS CONFLICT feat.Natsume』(全2巻)を連載。現在、講談社 ARIAにて『私のオオカミくん』を連載。コミックス3巻が発売中です。

漠然とマンガ家になりたいと思っていましたが、原稿サイズ・ペンの種類・描き方が全くわからなかったので、しっかりと勉強したいと思い入学を決めました。学校生活では、まわりにマンガを描く友達がたくさんいたので毎日が楽しかったです。課題や授業などのスケジュール管理が大変でしたが、やりがいがある2年間でした。入学前は一度も原稿を仕上げたことがなかったのでマンガを描く、誰かに読んでもらう、出版社に投稿・持ち込みをするまでの全てが本当に勉強になりました。今の仕事の「基礎」をこの学校で身に付けることができました。この仕事を目指すなら「ひたすら描く!描き続ける根性!」が大切です。そして、毎日の経験が作品の糧になりますので、いろんな事にどんどんチャレンジしてみてくださいね。日々勉強です。

 

 

『乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-』を連載!


(C)薫原好江/講談社

マンガ家|薫原好江さん/千歳高校出身

講談社 デザートでデビュー。シリーズ読切り『男の子には秘密がある』(全2巻)を経て、『キス・アンド・ライド』(全2巻)を連載。2016年2月から講談社マガジンエッジにて江戸川乱歩没後50年特別企画『乱歩アナザー -明智小五郎狂詩曲-』の連載をスタート。

この学校の思い出は、学生最後の作品になった卒業制作に全力を注いだことです。装飾するためのアイテム探しでは、本当に苦労しました。色んな所に問い合わせをして悪戦苦闘しながらも完成させたのは、この学校で鍛えられた行動力のおかげですね。その結果、賞をいただけたのが本当に嬉しかったです。授業では実際の現場と同じ、マンガをつくる流れ(プロット→打ち合わせ→ネーム→打ち合わせ→原稿)をしっかりと学ぶことができました。特にパースのとり方は本当に役立っていて今も原稿制作で活用しています!マンガ制作にはテクニックも必要ですが「熱い想い」と「折れない心の強さ」そして色んなものを受け入れる「柔軟は考え」があればどんどんうまくなるはず。みなさんの活躍を楽しみにしています!

 

 

講談社 マガジンSPECIALで連載!


(C)加茂ユウジ・講談社

マンガ家|加茂ユウジさん/旭川東高校→室蘭工業大学出身

読み切り作品『アンドレ』が講談社マガジングランプリで佳作を獲得。その後、マガジンSPECIALで初の連載となる『吊金先生』をスタート。コミックス2巻が発売中です。

大学卒業後、会社に勤務していましたがマンガ家になる夢を諦めきれず入学を決意しました。この学校のすごいところは、授業がプロと同じこと!先生と密に打ち合わせをしながら原稿を進めていく授業がありましたが、今の仕事と同じ工程です!学生のうちからプロを感じることができたのが、今も仕事で役に立っています。マンガ業界は厳しい世界ですが、努力して諦めなければ夢は叶うと、この学校で学びました。若さ溢れるパワーで、みなさんも夢を実現させてください!!

 

 

秋田書店 月刊プリンセス・プチプリンセスで掲載!


(C)夜田あかり/秋田書店・プリンセス・プチプリンセス

マンガ家|夜田あかりさん/双葉高校出身

月刊プリンセスにてインタビュー企画「まんがの疑問、あの先生に聞け!」を連載やプチプリンセスでは読切作品を掲載。また、道新こども新聞週刊まなぶんにて『ホロウタウンへようこそ』連載中です。

札幌マンガ・アニメ学院の2年間は、常に課題制作に追われていました(汗)。でも、そのおかげでプロに欠かせない「スケジュール管理能力」が身についたと思います。仕事に対して責任感が強くなりました。これからの目標は、単行本化できるように連載作品を持つこと。まだまだ新人ですが、がんばります!